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光増感剤の開発やUVランプの高性能化などにより、さまざまな塗料に応用できるようになったUV塗装。しかしながら、光を均等に照射しにくい複雑形状の製品への対応や、照射距離の異なるものを同時に塗装することの難しさなど、解決すべき課題も残されています。弊社では、UV塗装の生産体制構築に向けて実験を重ね、2007年には関東経済産業局より「中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業」の交付を受けました。原田塗装工業所発・UV塗装生産システムが誕生する日も近いものと確信しています。
設備:紫外線研究開発設備(スピンドル式2機、コンベヤー式1機)
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