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今や、私たちの暮らしになくてはならないプラスチック(樹脂)。自動車・二輪業界では燃費節減を目的とした軽量化に向けて金属から樹脂への転換が図られるとともに、近年、地球環境保護への意識が高まるにつれて、バイオプラスチックなど新しい樹脂技術の開発も進められています。また、家電、玩具、アミューズメント用品など、日常生活の隅々にまで、多様な形と色彩をもたらプラスチックは、今後さらに需要が高まるものと思われます。
こうした樹脂製品の仕上がりを担うのが樹脂塗装。原田塗装工業所は塗料メーカーと協力して、お客様が求める色を特別に作るなど色開発にも取り組んでいます。
樹脂塗装は、その工程のすべてにおいて、豊富な経験と高い技能が求められます。気温の差やホコリといった外部環境によって品質が大きく左右されるため、弊社の塗装ラインでは、塗料と溶剤の配合率、室温及び物温管理、時間管理、静電気対策、ホコリ対策など、あらゆる条件に細心の配慮をし、常に一定の品質づくりに努めています。また、品質検査についても、目視検査に加え、色彩検査機を使って厳密にチェックするなど、樹脂塗装のエキスパートとして色へのこだわりを発揮。HARADA品質を自信を持って送り出しています。
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